トリックスターレバーガードセットカワサキ車汎用

ZH2・カスタム
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ZH2へ、トリックスターレバーガードセットを取り付けました!

レバーガードとは

二輪の世界最高峰レースはMotoGPですが、
二輪レースにおいて、お互いに高速で走る激しいバトルによる接触で、
相手マシンのブレーキにひっかかってしまい、
フルロック状態にすることを避けるためのパーツです。

超高速域でブレーキを他者にフルロックされたら、
ライダーは吹っ飛ばされちゃいますよね・・・。恐ろしい。

よって、通常はライダーから見て右側のフロントブレーキ側にしかありません。
クラッチ側は接触しても危険度は低いためです。
とはいえ、アクセル全開時にクラッチが切れたらと想像すると・・・・、
ゾッとしますが。

メーカーによっては左側のレバーガードも販売があるようです。

トリックスターレバーガードセットカワサキ車汎用

バーエンドにはトリックスターのロゴもあります

レバーガードはフロントブレーキ側のみです。
バーエンドは、左(アクセル側)・右(クラッチ側)、
トリックスターとなります。

色は黒です。
とても硬質な感じで、見た目もきれいですし、
処理も丁寧な部類だと思います。

私はサーキットを走るわけではないので、
効果としてはカスタムの範囲を超えませんが、
見た目がとてもレーシーな感じになるので、とても気に入ってます。

ZH2専用品ではないようなので、カワサキ車に流用できると思います。
詳しくはトリックスターのHP等で適合を確認してみてください。

公式HPへのリンクは下記の通りです!

トリックスター

ブレーキレバーとレバーガードの距離が近いようにも見えますが、
レバーガードを握ってしまうことはありませんでした

当たり前ではありますが、
急制動時とかで、4本指でフロントブレーキを握ったとしても、
ブレーキレバーではなく誤ってバーエンドを握ってしまうことはありません。
フロントブレーキレバーと適度な距離感が保たれているので安心です。

サーキットを走る方は、バトルする・しないに関係なく、
安全性向上のためにも必需品かもしれません。

一方でサーキットを走らない方も、
見た目のドレスアップ度はとても高いので、
そういった意味でも効果はあると思います。

ちなみに、
立ちごけとかでレバーの損傷を防止するためのパーツではありません。

結果的に数回は守られるかもしれないですが、
そもそもの用途が異なるので、
立ちごけ対策として期待はしないほうがよい思います。

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