トリックスター ラジエターコアガード

ZH2・カスタム
この記事は約2分で読めます。

ラジエターは外気を取り入れ水温を下げるパーツです。
空気が抜ける必要があるためコアがありますが、
それを守るのがラジエターコアガードです。

コアガードの必要性

走行中は飛び石や虫等でラジエターにぶつかってしまうことがあります。
それによりコアが潰れてしまうと空気の流入量に影響が出ます。

とはいえ、一般道で走る限りにおいて、
ラジエターが機能しなくなるほどコアを損傷することは、
ほぼないと思います。

車種によりラジエターの大きさは異なりますが、
そこまで損傷した場合は交換することになるかと思われます。

なんのためのコアガード?

わたしは正直にいえば、コアガードというよりも見た目のカスタムです。
ネイキッドですし、フロントや両サイドからチラリと見えるコアガードが、
かっこいいでしょうと思っています。

とはいっても、効果ももちろんあって、
コアを守る(保護する)機能があります。

できれば、ある程度影響がほぼないと分かっていても、
損傷するとなると、守れるものは守っておきたいと考えました。

トリックスターラジエターコアガード

ラジエターの前に取り付けです。
ZH2の場合、まっすぐではなく微妙に湾曲して取り付けます。
フロント右側からの見た目は写真の通りですが、
逆側から見た場合はトリックスターのロゴが見えます。
(ドレスアップ効果ばつぐんです)

目立つ箇所なので、取り付けた際の見た目は変わります。
ドラスアップという意味では自己満足の域から抜けませんが、
大事なラジエターを保護する効果も考えると、
取り付けても損はしないカスタムパーツだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました