伊豆スカイライン・西伊豆スカイライン快走ツーリング

旅日記(フォトアルバム)
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以前から行ってみたかった「伊豆」。
関東圏ではメジャーな旅先となりますが、あまり行ったことがなくて・・・。

そこで、伊豆スカイラインと西伊豆スカイラインを走って、
伊豆半島をぐるっと一周(というイメージ・・・)してきました。

動画編

まだまだ編集が下手で、思い通りの動画作成ができていないのですが、
作って公開する数をこなしながら、上手になれればなんて思ってます。

生ぬるい目で(?)見てやってください(笑)

ターンパイク箱根へ

この日は朝から日差しが強く、とても暑い1日。
ZH2の外気温計は35℃(!)を表示することもしばしば。

千葉県からは京葉道路から首都高速環状線経由東名高速へ。
海老名SAあたりで休憩し、小田原厚木道路を目指します。

小田厚は覆面パトカーがたくさん・・・。
いつ来ても歓迎されないサイン会を実施しているので、
速度に注意しながらの走行です。

無事に(?)ターンパイクの入口までたどりついたときには、
ガソリンが心もとないので、まずは給油を・・・。

給油を終え、ターンパイク箱根に到着です。

ETCXが使えるようになってました!
バイクで現金支払いは色々手間ですもんね。
ただ、ETCXは事前登録が必要なので、
この日は現金で支払っていざ山頂へ!

ETCXについてはこちら

ターンパイクは登れば登るほど涼しくなってきて、
緑はきれいだし、涼しいし、車も少ないし快適でした。

あっという間に終わってしまうのが残念・・・。
とても快適な好きな道です。

愛車ZH2、快走できるのは愛機のおかげです

伊豆スカイラインへ

ターンパイク箱根から伊豆スカイラインを目指します。
アネスト岩田スカイラウンジフードコートを左手に、
県道75号線につきあたるため、右に折れてしばらく県道を走行します。

途中、箱根ターンパイク箱根伊豆連絡線への分岐がありますので、
左に折れて箱根伊豆連絡線へ向かいます(別料金となります)。

そのまま、まっすぐ向かうと、県道20号線につきあたります。
ちょうど、バイカーズパラダイス南箱根の入口の場所となります。

今日は時間もないため、
バイカーズパラダイス南箱根にはよらず(残念・・・)、
県道20号線(熱海箱根峠線)を、
伊豆スカイラインを目ざして走ります。

道もきれいで車やバイクも多くもなく、走りやすいです。
走りやすすぎて、少し熱くなってしまいそうな・・・・。
はやる心をグッとおさえて、安全運転に徹します。

そして、伊豆スカイライン熱海峠ICに到着です。

少しだけ休憩をして、現金を用意して、
いよいよ伊豆スカイラインへ!

これまた、走りやすい道路です。
道もきれいですし、適度なカーブが続いて楽しいんですよね。
上り下りの起伏も、程度がとてもよくて、
無理なく走ることができます。

途中、ところどころで車を止めるスペースもあります。
休憩しつつ景色を楽しむなんてことも可能です。

夏特有の青い空と緑がきれいでした
絶景に癒されます
緑がとてもきれいです
暑い日でしたが、暑沙も忘れるくらいに感動!
愛機ZH2に感謝

景色も堪能できたので、ここから走り続けて、
冷川ICを目指します。
道中とても快適な走りができて、本当に楽しい道でした。

また行きたい・・・・。走りたい・・・・。

西伊豆スカイランへ

伊豆スカイライン冷川ICを出て、県道12号線を修善寺方面へ。
しばらく走行すると国道136号線に出ます。
国道136号線は川沿いを走行しながらとなり、
西伊豆スカイラインへ入るために県道411号線が見えてきます。

県道411号線へ右折すると、西天城高原線となりますが、
幅が狭く道も汚れが目立つので走行注意となります。

西伊豆スカイライン船原峠へ突き当たります。
西伊豆スカイランへ合流し、目的地は仁科峠へ。
絶景が見たくて、この地を選びました。

西伊豆スカイラインも走りやすい道ですが、
道路に縦溝がきっている箇所があったりで、
走りづらい箇所もありました。

あの「縦溝」バイクがうにょうにょしているみたいで、
違和感たっぷりですよね(笑)

西伊豆スカイラン仁科峠の絶景、とてもきれいな景色でした
ここまでつれてきてくれた愛機ZH2
青い空がきれいでした
楽しいツーリングの思い出に!

まとめ

帰路は、伊豆縦貫道路から新東名(長泉沼津IC)を目指し、
少しですが新東名120Km/h区間を走って足柄SAで小休憩をしました。

小腹が空いたので富士山パン(プレーン味)を食べて栄養補給し、
無事に千葉まで帰ってまいりました。

伊豆スカイランはこちら。
走りやすくておすすめ道路です。

西伊豆スカイラインはこちら。

伊豆スカイラインから西伊豆スカイラインと、
走ってばかりのツーリングとなりましたが、
日帰り爆走ツアーとしては楽しかったです。

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