2バケツ洗車法

洗車
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2バケツなので、2つのバケツを用意します。
片方にはシャンプー液を、もう一方には水だけをたっぷりいれます。
ウォッシュパットを洗いながら、洗車を進めるための方法です。

2バケツ洗車法

車の大きさにもよりますが、大きめのバケツを2つ用意してください。
一方にはシャンプー液を適量に、もう一方は水だけをたっぷり注ぎます。

ウォッシュパットをシャンプー液に十分に浸して、
ボタボタとシャンプー液が滴る程度でボディに載せ、
手の力はいれず、ウォッシュパッドの重さだけで洗い流します。

面を変えながら作業を進めますが、
再度シャンプー液へウォッシュパッドを浸す際、
いったんウォッシュパットをギュッと絞って、
水だけのバケツに入れ、異物を洗い流し、
シャンプー液に再度十分に浸して、
ボディを洗います。

ポイントは、必ず一回一回ウォッシュパッドを洗って、
残留物を取り除くことです。

異物が傷を入れてしまう役目を担ってしまうので、
可能な限り除去しながら進めましょう。

中性洗剤

いわゆるボディシャンプーです。
プロバイドのカーシャンプー4Lを利用しています。

ポイントは、適量であること。

シャンプーにより、水との比率が変わります。
これは必ず「適量」を守りましょう。
シャンプーを多く入れれば、
より汚れが落ちるというわけではありません。

ここでケミカルを使う場合のコツですが、
基本的にケミカルは弱いものから強いものへと変えていきます。
水との比率も可能な限り水が多い状態からスタートし、
何度か洗車していくうちに適量の範囲内で増減させるべきです。

ケミカルは場合によっては塗装にストレスとなりえます。
使わずに対応できるのであれば、使わないのが正しいです。

でも、使わざる負えないので、
適量を使うようにし、塗装へのストレスを軽減するべきです。

ディテイリングブラシ

クルマはパネルとパネル接合箇所であったり、
複雑な造形を描くエアロパーツや、ホイール等があり、
ウォッシュパットでは洗えない箇所が必ずあります。

そんな場合は、ディテイリングブラシを使いましょう。

CARPROのディテイリングブラシは、
毛先が長く柔らかでとても使いやすくおすすめです。

まとめ

基本的な洗車で必要な道具は以下の通りです。

1.バケツ 2個
2.ウォッシュパッド(ボディと下面用と2つあるとよいです)
3.中性洗剤(ボディシャンプー)
 ※ボディシャンプーは汚れによっては
  弱酸性シャンプーを使う場合もあります
4.ディテイリングブラシ(足回り用、ボディ用はわけましょう)

ボディを洗う際に、できる限り異物を除去して洗い、
不用な傷をつけないように配慮しましょう。

そのため、バケツはウォッシュパットの洗浄用の水と、
シャンプー液のバケツとに分けて使いましょう。

できる限り大量の水で洗浄するのが好ましいですが、
水道水は必ずスケール汚れになるので、
速やかに作業を進めるのがコツです。

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