おしゃれは足元から

洗車
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洗車は足回りから始めましょう。
汚れが最もひどい箇所でありますが、表面だけではなく、
奥まできれいにすることが見た目をよくするポイントです。

使う道具は?

私が使う道具は主に以下のものです。

・SWISSVAX:スピードマスター 2コンボキット
・日本クランツレ:業務用 GLORIA フォームスプレイヤ
・CARPRO:ディテイリングブラシ
・シュアラスター:ウォッシングスポンジ
・COAZ SELECTION:タイヤブラシ
・GANBASS:タイヤクリーナー
・CARPRO:MultiX/希釈倍率1:10で使用
・CARPRO:IronX Snow Soap/希釈倍率1:10で使用
・PROVIDE:カーシャンプー/希釈倍率1:10で使用

事前準備

まずは事前準備です。

GLORIAフォームスプレイヤ(以下、フォームランス)へ、
CARPRO IronX Snow Sorpを希釈倍率1:10で注入します。
私のクルマは20インチのホイールとなっていますが、
全部でおよそ1ℓほど使います。

10ℓのバケツへPROVIDE中性洗剤を希釈倍率1:10で準備しておきます。
ブラシ類をよく水で洗い流して、カーシャンプー液に投入しておきます。

次にCARPRO MultiXを希釈倍率1:10で用意します。
MultiXは多目的洗剤なので、ホイール洗浄以外にも使えます。
幅広い用途で活用できるので、とても重宝します。

以上で、事前準備は終了です。

ケミカルを利用する際は、希釈倍率を守ることが大事だと思います。
目分量で使わず、必ず計量カップを利用するとよいと思います。

洗車用のケミカルとはいえ化学薬品のため、
ボディへ不必要にダメージを負わせないためにも用量を守ることは必須だと思います。

フォームランスで泡泡洗浄

私のフォームランスは手動による蓄圧式のため、空気を注入してから、
ホイールへ満遍なく吹きかけます。
この際、ホイール表面だけではなく、内部にも吹きかけていきます。

また、タイヤハウスにも同様にフォームランスで泡を吹きかけてます。

ホイール周りはブレーキがあるため、鉄粉が付着しやすい箇所です。
そのため、CARPRO IronX Snow Sorpを利用しています。
鉄粉除去剤があればそれでも十分だと思います。

泡を吹きかけた後、およそ5分ほど放置します。
(放置時間は利用する鉄粉除去剤に合わせてください!)
鉄粉が付着している場合は、紫色に反応し可視化されます。

※日本クランツレ GLORIA 業務用 フォームスプレイヤは細かい箇所に泡スプレーできる一品
 ホイールやタイヤハウス内など、奥まった箇所にもとろとろ泡を吹き付けます
 蓄圧式なので誰にでも簡単にいつでも利用できる利便性も大助かり!

たっぷりのカーシャンプーで内部洗浄を始める

5分経過したら、ホイール全体にCARPRO MultiXを吹きかけて、
いよいよ洗浄を開始します。

MultiXは多目的洗剤で様々な箇所に利用可能です。
ボディ、エンジンルーム、ホイール、素材問わず利用可能なので
とても重宝しています。

たっぷりのカーシャンプーに浸したSWISSVAXスピードマスターをもって、
ホイール内部に向けて軽く前後させ、ブラッシングします。

決して力はいりません。

たくさんのカーシャンプーで汚れを落とすことで、
いわゆるブラシでゴシゴシと「こすり洗い」をするわけではありません。

スピードマスターはとても優れたホイール洗浄用ブラシです。
力を入れる必要は全くありません。
ホイールへの傷もつきません。

見た目や用途が似たようなブラシがたくさん売られていますが、
似て非なるもので、粗悪品のブラシを利用するとあっという間に傷だらけになります。

色々なホイールブラシを見てきましたが、私はSWISSVAX一択だと思っています。
高価ではありますが、その価値に見合った素晴らしいツールです。

スポークの裏側を洗浄するために、
スピードマスターの小さいブラシをL字形にして、
たっぷりのカーシャンプをもって、スポークにひっかけるように洗います。

スピードマスターのブラシは大小2種類あります。
ホイール内部を洗浄するのは大きいブラシ。
スポークの裏側を洗浄するのは小さいブラシを利用しています。

どちらも、折り曲げることができるようになっているので、
利便性に貢献してくれてます。

ホイール表面を洗浄する

ホイール内部の洗浄が終わったら、表面の洗浄を行います。
シュアラスター ウォッシングスポンジを利用して、
表面を撫でるように、力をいれずに洗い流しています。

スポンジが大きいため、細かい部分は洗浄しきれません。
全く気にすることなく、スポンジで洗える箇所のみ洗浄していきます。

無理にゴシゴシと洗うのは傷をつけることになるので、
要注意です。

スポンジで大雑把にホイール表面の洗浄が完了したら、
スポンジで届かない箇所、細部洗浄を行います。

ここで利用するのが、CARPRO ディテイリングブラシです。

いわゆる「毛先が太い筆」です。
鉛筆持ちして、カーシャンプーを使いながら、
コシコシと洗っていきます。

ディテイリングブラシも力はいりません。
毛先が軽く潰れるくらいで十分で、擦るというより、
撫でるというイメージで進めていきます。

優れものツールも使い方によっては意図しない結果になる可能性があります。
とにかく「力」は不必要で、「ゴシゴシ洗おう」とせず、
「軽く撫でよう」くらいの感覚でブラシを動かしてみてください。

ディテイリングブラシも多数のメーカーから販売されてます。
以前、海外ディテイラーの見様見真似で、
安いブラシを購入して使ってみましたが、ボディ面で傷をつけてしまったことがあります。

メジャーメーカーのブラシで使い方を誤らなければ大丈夫だと思いますが、
十分に注意したいところです。

※シュアラスター ウォッシングスポンジは厚みのあるスポンジで水分を大量に含むことができるので
 カーシャンプーにたっぷり浸して、ひたひた洗車に最適です
 表裏で構造が異なる2層式になっています

タイヤを洗いましょう

続いてタイヤを洗浄します。
タイヤ洗浄は賛否両論あるかと思いますが、私は「洗う派」です。

GANBASS タイヤクリーナーを満遍なくスプレーして、
COAZ SELECTIONのタイヤブラシで擦ります。

この作業も「力」はいりません。
タイヤ自体はゴムなので多少「力」がはいっても傷にはなりませんが、
「力」を使うと後々体力的にしんどくなってしまうので、
力を抜いて気楽にやりましょう!

タイヤハウスをブラッシング

タイヤハウスは黒色であることが多いと思います。
この箇所が真っ黒だと全体的に引き締まって見えるようになります。
「水をかけるだけでおしまい」という方も多いかと思いますが、
しっかり洗浄して手入れをすると、見た目がとてもよくなります。

私のクルマは車高を下げているため、隙間があまりありません。

ブラシはホイール洗浄で利用したスピードマスターを利用しています。
カーシャンプーと共に、
力は入れずになでるようにタイヤハウスを洗浄しています。

クルマによっては、タイヤハウスが複雑な形状をしている場合があります。
無理はせずに洗える範囲で洗うようにし、故障の原因を作らないように、
気をつけて洗う必要があります。

最後に水でケミカルを洗い流します。

ここまで結構な量のケミカルを利用しているので、
よく洗い流します。

ここで洗い流す場合は、水圧より水量です。
高圧洗浄機よりシャワーで洗い流すほうがよい思います。

なお、洗車工程としてはまだまだ初期段階です。
ケミカルが残っていると長時間滞留させることになるので、
水量をもってよく洗い流すようにしています。

※散水ノズルをアップデートして洗車に十分な水量、水圧を手に入れましょう
 このtakagi散水ノズルのおかげで高圧洗浄機でなくても十分な洗車ができると思います
 その他、洗車以外にも園芸とかにも使えますよ

まとめ

色々な道具やケミカルを使っていますが、
一部はボディ洗浄にも利用できるものがあります。

洗車をする際、道具も大事ですが「使い方しだい」という言い方もできるかと思います。

無理に擦って洗うことはせず、とにかく力は入れず、
なでるように洗うようにしていきます。

それで落ちない汚れは、また別のケミカルをその汚れによって用いるべきで、
ゴシゴシ擦って落とすだけは行わないようにしています。

以上でホイール洗浄は終了です。
次のプロセスへ遷移して洗車を継続していきます。

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